ビザ申請からCPSO登録まで

カナダで臨床する時の準備するものと手順

1.まず必要なのはjob offerです。

臨床したいなら直接病院に申し込みしましょう。カナダでの臨床は人気が高く競争率が激しいので、見学に行って人間関係を少し作ってから行きましょう。

北米は完全なコネ社会です。教授に知り合いがいるとか、先輩が前に行っていたなどのコネは最大限使っていきましょう。

2.job offerをゲットできたら次はビザ申請です。次のステップであるCPSOの申込みも同時進行していきましょう。

ビザ申請は代理の人にやってもらうと楽で早く終わります。ただコストが15万円くらいかかります。代理申請はぐぐると色んな所が出てきます。相談も3万円位かかりました。自分の場合は相談だけお願いして他は自分でやりました。

ビザ申請はまずCICのサイトに行きましょう。


ごちゃごちゃしていますが、ENGLISH>Sign in/create an accountからアカウントを作りましょう。パスワードとかセキュリティは堅いので忘れないようにしてください。

Online申請、GCkey作って自分のページにアクセスできるようにします。

あとはWork permit (就労ビザ)を選んで質問に答えていくと必要書類がたくさん出てきます。

ここでjob offerを添付して申込書を記入して、パスポートアップロードして過去十年間の働き先から証明書(これが時間かかりました、自分でテンプレートをつくって過去の勤務先に送ってサインだけもらうようにします。この時英語表記の名刺を貼るように言われるので名刺をもらうのを忘れないように)をもらいます。

書類を待っている間に健康診断に行きましょう。UCI (unique client identification number)を貰うまえでももらったあとでもどちらでもいいですが、おすすめはUCIが発行されてから健康診断に行きましょう。電子データでマニラに送ってくれるので楽です。番号発行前だとあとで追加書類として送ったりすごい面倒でした。

3.CPSOの書類

医学部に働く予定の病院に直接証明書を英文で送ってもらいます。

専門医がないとカナダでは臨床ができないので専門医機構にメールして英文証明書を直接送ってもらいます。

厚生省にメールして英文証明書を直接送ってもらいます。

あとは届いたビザを写真で取ってメールで送ります。

カナダ到着後にすぐに警察署に行って犯罪歴証明書を取得、一ヶ月後くらいに届くのでそれをそのまま開けずにCPSOに送って終了。


一応手続きは上記となりますが、色んな所に落とし穴があるのでお気をつけ下さい。今後も更新していきます。




海外臨床のすすめ

日本で研修など修了した後北米で臨床をしたいドクターへ向けた情報を主に発信します。

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